オーストラリア 観光情報 タスマニア州 ・・・ 個人ホームページ tas21.COM
スペース
 
タスマニア地図
スペース
スペース スペース
■街のご案内  ■国立公園と自然  ■グルメ情報  ■野生動物  ■旅の豆知識



タスマニアの温帯雨林は本当にとても静かで動物すら存在しないように感じるでしょう。しかし本当に沢山が生息しています。身体の小さな脊椎動物が多く生きていますが、その他の森のタイプに比べますと生育している種類は少ないです。哺乳類はタスマニアン尾長ネズミ(Tasmanian long-tailed mouse)、リングテールポッサム(ringtail possum)、ヤブワラビー( pademelon)、オオフクロネコ(spotted-tailed quoll )、爪長アンテキヌス(dusky antechinus)等が多雨林で暮らしております。野鳥は21種が多雨林を飛んでいます。黒フエガラス(Black Currawong)、アカビタイキクサインコ(green rosella)、オリーブモズヒタキ(olive whistler)、オーストラリアカワリオオタカ(gray goshawk)は定期的に森を訪れてきます。


ポッサム


パデメロン

ほとんどの動物が夜行性です。ブッシュウォーキング中に出会うことはあまりありません。タスマニアの可愛らしい野生動物を大自然の中で見たい場合は、国立公園近郊の宿に宿泊することをお薦めします。もっとも、タスマニアのシティ外で宿泊すれば何らかの野性動物に遭遇できるでしょう。森の近くにある民家のまわりも野生動物たちの生活のテリトリーだったりします。

タスマニアン・デビルやウォンバットは多くの国立公園や原生林の中の広範囲の領域で生活しているタスマニアの動物です。クレイドルMt国立公園地域では、この2つの動物がよくお目見えします。標高1,000m付近まではいるでしょう。ウォンバットは渓谷は苦手なので高原地帯でも台地になってる平野のような所で多く生息しています。






爬虫類はタスマニア木ガエル(the Tasmanian tree frog),タイガースネーク (tiger snake) and 黒トカゲ(brown skink)が一般的です。
又、タスマニアの温帯雨林は無脊椎動物の中でも最も古代の原始的代表の生き物が存在しているのも特徴的です。大陸カタツムリ(the large land snail )・マックレー揚羽蝶(Macleay's swallowtail butterfly )・淡水ザリガニ(freshwater crayfish )・、有爪動物門のカギムシ(peritatus )の一種であるベルベットウォーム(velvet warm)がおります。

観光で人気の温帯雨林の原生林ですが、レーザーウッド・ハニーを生産している養蜂業者もタスマニアの原生林を蜂蜜採取のために利用しています。花の樹海のエッセンスが蜂蜜に濃縮されてるかのような、逸品の蜂蜜がタスマニアの原生林で生まれています。昆虫はタスマニアの爬虫類やトラウト(魚)が捕食しています。
タスマニア留学−高校留学体験記
はじめに
タスマニア留学−高校留学体験記 タスマニアの森
タスマニア留学−高校留学体験記 森の動物達
タスマニア留学−高校留学体験記 温帯雨林の場所
タスマニア留学−高校留学体験記 森の天敵(火事・菌)
タスマニア留学−高校留学体験記 大自然のセーフティ
クレイドルMt国立公園
 タスマニア留学−高校留学体験記
国立公園の概要
 タスマニア留学−高校留学体験記
クレイドルMt周辺
 タスマニア留学−高校留学体験記
観光客用のルート
 タスマニア留学−高校留学体験記
登山愛好家のルート
フィレシネ国立公園
タスマニア留学−高校留学体験記 国立公園の概要





Black Currawong


Green Rosella


Wedge tailed Eagle


Masked Owl


Giant Freshwater Lobster


Tasmanian Tree Frog

スペース

tas21.COMについて広告記載についてサイトマップ | リンク集

tas21について Copyright(C) 1999-2008 tas21.COM All Rights Reserved.
Copyright(C) photo by Tourism Tasmania All Rights Reserved.
Copyright(C) the Parks & Wildlife Service All Rights Reserved.
タスマニア州政府観光局