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『足を洗ってタスマニア旅行?』。
タスマニア島は、ゼロ・ポールーション地帯(無公害地帯)として地球の汚れ度合いを観測できる地として学術的に認定
されている程に空気も自然も本当にナチュラルなんです。1週間、森林浴をしてるとアトピーも治まってきます。
さて、この大自然が日本人が持ち込んで困るものは『植物の種』です。雑草種というのは、一粒の種でも相当な生命力
を持っており、ポロッと落ちてもニョキニョキ生えちゃうんです。19世紀の開拓時代にどこかで引っ付いて来た雑草があり、
現在はこれらを丁寧に刈り取って、原生林まで浸食しないようにと守ってるボランティアが実際にあるんです。
日本の草を持って来ないように、靴底の土は日本で奇麗に落としておくご配慮をお願い致します☆
ここのページは、タスマニア旅行の注意事項と旅のコツをお伝えします。世界には様々な風土や習慣を持つ国々があり
ます。タスマニアは『自然保護』の浸透度が、世界の中でも非常に高い地域と認識して頂くと良いでしょう。
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1) 自然の中に『お邪魔します☆』
タスマニアは文明社会の流儀より、西洋の自然保護文化で全ての実情が決められております。散策路の通路は『草を踏まない』ためにあり、人が歩きやすい事は実は二の次だったりします。一般的な日本人の感覚でしたら「は?」という感じですけれども、発想の転換ができれば心にスムーズに入っていくと思います。
私もペンギンの繁殖地を撮りたい時など、まず地元の方に確認してから自然を壊さないように配慮してます。無知の自覚がありましたら、色々とその地のレンジャーさんや村人に聞いて対応して下さいネ☆特にレンジャーさんは、そういった質問を受けるための人材でもありますから。良いコミニケーションになると思います。
2) 野生動物に餌を与えない
私達がワラビーが食べる草を食べると胃を壊すのと同じく。タスマニアの野生動物に人間の食べ物を与えると内臓から病気になってしまいます。可愛い容姿を見せながら(なんか頂戴・・・)とウルウルとした眼で近寄って来ますけど。『ごめんね〜。シャッターチャンス☆』と沢山の写真を撮って下さい(笑)。
動物園では動物用の餌を自分の手で与えれますので、動物園であげてネ☆
3) オーストラリアは禁煙大国
灰皿があまりありません。B&Bですと室内では吸えないでしょう。ちょっとしたホテルでしたらベランダですら禁煙の宿があります。レストランも禁煙でして、吸いたい場合は玄関に灰皿があるので、そこで吸うように州の法律で決められてます。愛煙家の方は灰皿探しに必死になるのですが、タスマニア通の愛煙家は空港でまず灰皿を購入します(私ですが 笑)。
4) 国立公園は有料
各国立公園の入り口にはビジターセンターがあります。そこで入場料を支払ってから公園内に入って下さい。センター内はトレッキングルートの地図や園内の動植物情報があります。ルートのコンディション状況等も伝達していますので目を通してから行くとトレッキング気分も高まるでしょう。
5) マイト(mate)精神のタスマニア
気さくな心温まるサービスに溢れているフレンドリーなタスマニアです。高級感、ハイソ感、セレブ感はっ・・・ないかな・・・(笑)。店員さんやスタッフの方々には構えるのでなく、気楽に相談したり、質問をするととても楽しい旅になるはずです。東洋のようなロボット的なホスピタリティーではなく、何処でも田舎の村人が優しく出迎えて下さるはずです。ヘンな話、顧客側が愛想良くするとグングンとサービスが上がります。「タスマニア大好きです!」と言うとウナギ昇りに上がります(笑)。
例えば、野生動物園でも「タスマニア・デビルだ☆」と心より大喜びしてるのを園内のレンジャーさんが感じると時間外でも(今から餌あげてみるね)と見せてくれる事も。策略しすぎると大失敗するでしょうけど(笑)、そういう傾向がある島だと少し認識してるといいかもしれません。
6) ゴミと残飯の管理
タスマニアの公園、野原、町、国立公園に行くと大変奇麗に保たれてると感じることでしょう。国立公園のゴミ箱のふたは非常に重いのですが、開きますので。そこにゴミを必ず入れて下さい。カンガルーさんやタス・デビちゃんが開けれないようにしてあります。カンガルーって結構な力持ちで・・・前足も上手に使えるもんですから(笑)。
野生動物が何処でも闊歩するタスマニアは、都心を覗きゴミは力を込めて、考えて捨てる必要があります。ご近所に野生動物が出没されない方は、よくよく注意して下さい。猫とカンガルーを一緒に考えてしまう方は大注意です。
7) チップは不要
レストランやホテルではチップは不要です。
ファイン・ダイニングでは小銭のお釣りを受け取らないですとか、その程度の事は多くあるでしょう。海外旅行経験や色々な体験の基で、自分がして似合う範疇の事でOKかと思います。レスト・ポイント・ホテルであまりにも可愛いらしく生真面目にしてくれたベルボーイ君だったので「チップ☆」と5ドル渡しましたら。「わぁ☆もらえると思わなかった♪」と喜んでました。違う反応に向って行きました(笑)。 |
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