可愛らしい玄関を入っていくと、気の良さそうな女将サンが笑顔で迎えてくれます。ホテルとは違い、民宿やペンションの雰囲気で「良く来たねぇ!!!」と気さくな感じです☆ご夫婦2人で宿を切り盛りしている所が多いのも特徴です。
旅行代理店経由の方は、まずバウチャーを渡したりして支払いの確認。日本は「テキパキ」とした手続きに慣れてますが、コロニアル・アコモデーションでは「の〜〜んびり」といった雰囲気。室内の設備の使い方も丁寧に教えて頂けます。湯沸し機(ヤカンの形をしたプラスチック制ポットが多い)の使い方等、色々聞いておきましょう。

朝の7:00〜9:00ぐらいに用意させています。ダイニングルームに食べに行くケースが多く、朝食バイキングをしている所もあります。全体に共通してるのは「卵料理」「ソーセージ類」「トースト」「シリアル」「ジュース」「コーヒーか紅茶」のコンチネンタル・ブレックファーストの朝食になります。 キッチン付きのセルフコンドミニアム風の宿では、食材がキッチンに用意されており、自炊で朝食する場合がほとんどです。
「室内・共同設備は禁煙」になっています。庭まで禁煙にしている宿はありませんので、お庭で吸いましょう。チェックインの時に何処で吸えるか確認するといいと思います。私はタスマニアに到着したら、お土産屋さんで安いMy灰皿を買って庭へと吸いに行ってます。灰皿すらないんです(笑)。
ゲスト・ラウンジや客室内に暖炉があるコロニアル・アコモデーションも多くあります。秋や冬にタスマニアを訪れる時は、暖炉で身体を暖めるのが旅行での楽しみのひとつになったりします。
通常、夕方ぐらいに薪を入れ、寝る前にほんの1,2本・・・。現地の人は薪何本かで朝丁度燃え尽きているって量が分かるみたいです。夕食の後にはメラメラと炎を燃やさせ、寝る前には炭火状態にして朝までゆっくり燃えさせる。。。。が暖炉の使い方です。朝「もう一度暖炉つけたい!」と思ってもあまり薪は入れないようにしましょう。いざ出かける時に「消せない!」って慌てるはず。
組んである薪が一番クリエイティブな薪の組み方なので、崩さずに火をつけましょう。
「とてもフレンドリーな女将さんとマスターですけれど、シティーホテルのように24時間体制ではありません。もちろん、臨時の対応はして下さいますが、午後8時頃には1日のお仕事を追え館内の自室でプライベート・タイムを過ごしていらっしゃいます。
《余談》
私はB&Bが大好きで、タスマニアのB&Bを紹介したいがためにtas21.COMを開始したんですよ・・・。ふっと・・・(このホームページは何処に行ってしまうんだろう・・・)とスに戻ったりします。これからは「tas21COM旅行ブログ(4トラベル)」にて、今まで宿泊したB&Bの案内をしていく予定です。 |
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