アングラーの中には、すでにトラウトの楽園「タスマニア」に憧れの地。
州都ホバートより北へ車を45分ほど飛ばせば、サーモン釣りで知られているダーウェント川流域に到着。Mtフィールド国立公園へも約30分という便利な立地に位置しています。
多くのアングラーが訪れる人気のエリアが「セントラル・ハイランド」と言われる中央高原地帯に広がる湖の数々です。このエリアは長野県ぐらいの面積の中に「霞ヶ浦」サイズの湖(GreatLake)、山中湖や芦ノ湖サイズの13ほどの大きな湖と無数の湖がフィッシング・スポットとして四方八方に点在しています。タスマニアでは緑が深く湖を囲っているため、広大な湖からポイントに近づく必要性があります。岸辺からのフィッシングでの当たりは、フィッシャーマンは期待していません。日本では涙が出るほどの立地条件でも、アングラーはボートへと乗り込んでいきます。ボートに乗る所から野生トラウトを捜す旅が始まるわけです。
広大な湖で多くのアングラーが中型(40cm)〜大型(60cm)のトラウトをゲットしています。フライを放つ場所や狙いは日本と同じ。雄大な景色の中で、思う存分トラウト・フィッシングが楽しめることでしょう。河川釣りも楽しめます。
ルアーフィッシング.ネットさんが毎年のようにタスマニアへ行かれています。ご興味のある方は是非、そちらのサイトをご覧下さい。かなり充実しています☆ |
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