タスマニアの野生動物も、地球の生態系を知る上で貴重な存在。
有袋類が多く生息しており、これらの動物は原始哺乳類から早い時期に分岐した動物種の末裔と言われています。有袋類は胎盤がないのが大きな特徴で、人間で言えば妊娠3、4ケ月で生まれてしまいますが、腹部のポーチが子宮がわりとなります。お乳もポーチの中に用意されてるんですよ。
動物園はカンガルーが放し飼いになっており、のんびりとお昼寝をしています☆
コアラはタスマニアには生息していませんが、動物園にはいます。州の法律でコアラが抱けないですが、飼育員が抱きかかえるので頭や背中をナデナデできますよ。
鉄格子、コンクリートがなく、ガラスがない木製の檻にいる動物を見ることができるので、動物が身近に感じ、自然な雰囲気を味わうことができるでしょう。タスマニアにある主要動物園のいずれかに行ってみてはどうでしょうか?
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