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| 湖&フィッシング |
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湖の宝庫タスマニア島は、湖の色が3種類あります。

まず、無色透明の水がスター・サファイヤのように輝いている。
汚れなき雨水が山や土でろ過されて川と湖に流れています。
その湖には野生的なトラウトが元気に泳いでる。
確かに日本よりは大きいですが、それほど超巨大ではなく
ゴンドワナ級の野生魚にパワフルに成長しているのが特徴です。
マッスル(?)で引き締まった、荒々しい原始的強さ。
細胞がしなやかに、やわらかく活性化されてるタスマニアのトラウトは
キラキラと輝いている、奇麗な魚たち。

そして、茶色い水を貯める湖は琥珀色・・・
世界遺産登録地区の湖は茶色い水なんです
原生林の植物から染み出しているタンニンなんです。
モコモコとタスマニア原生林を茂るボタングラスの仕業
だから世界遺産登録地区のクレイドルMt麓にあるDove湖の水も茶色です
水が茶色くっても魚は住めるようで
ライズ(魚のパクパク)が水面にあがってることもある。

さらに、赤い水を貯める湖はルビー色・・・
厳密には「湾」です。 タスマニア最南端のバザースト湾。
何故だか水が赤い。
これもタンニンの仕業、ボタングラスのエキス
タンニンは空気にふれると赤くなるんですって。
赤く染まったタンニンが日差しを遮っているバザースト湾。
潜ってすぐの所に辺鄙な格好をした深海魚が生息している
水深10mに深海魚がいるんです。
素もぐり出来る所ですら、海中は深海のように真っ暗。
それでも、地上から見るとルビー色。
タスマニアは約2,000の湖が島内にあります。
大雑把に言えば、西に行けば行く程に川や湖の水は琥珀色をしています。
水の色は世界遺産登録地区を中心とした、タスマニア原生林の影響です。 |
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