ワイン通のタスマニア・ワイン評価
(2003年)
名古屋のワイン卸売り業の方、岐阜県のワインバーのオーナー。
酒豪3名様と共に計6人で試飲会を実施した事があります。
(南部ワイン Meadowbank、Home Hill、 Panorama、 Bream Creak) 12本。
ワインバーのオーナーさん。
「一度飲んでみたかった!」「幻のワイン☆」とワインバーのオーナーに大変喜んで頂け「これからタスマニア・ワインを飲んだと言える♪」ニコニコ顔。会場としてお店を貸して下さいました。「この日は試飲しながらながらお仕事してました。
ワイン卸売り業者の方。
豪州ワインは知っていてもタスマニアワインは少しの把握。今日は日本に入らないワインが飲めるという事で同席して下さいました。
最終的に出た結論は、タスマニア・ワインを日本で\3,000で販売できたとして。『フランス』と名前を付けてしまえば\8,000〜\15,000の価格が付けれると。『模範的』とプロをうならせる12本のワインでした。自称ワイン通か本当のワイン通かは、タスマニア・ワインで判別できるとか?テーブル・ワインの王様と言っても過言ではなく、お財布にも身体にもやさしいのがタスマニアのワイン・・・といった評価でありました。
「こういうのが『ワイン』と言う!」とのこと。『模範的』とのこと。最良品質のワインを生産しようと試みるビンヤードのワインの系列。
あらゆるワインを試飲してる方は、飲んだだけで農園の様子や規模、ワイン農夫の心意気が分かるらしい。そして、ワイン自身が存在して幸せなテーブルが分かるようです。商品は購買者に選択権があり、比較して購入を検討するものですけれど、タスマニアワインはワインの方が存在感が強く、購入者が「巡り合う」ものらしいです。
プロの2名が感慨深げにワインの美しさに魅了された一方で、素人4名は・・・私がピノノアールを飲んでしばらくしたら、バニラの風味の中にかすかに緑の香りがただよいました。(どうしてワインにバニラアイスの味がするの・・・?)と不思議な気分になりました。(!俺は幹と土の香りがするぞ?!?樽か!そうかあ。)(いつものと違うぞ?このワインが実は上手いのか?!?なんだこのワインは?!?)等と、本格ワインを知らない素人は本当のワインに首をかしげてばかりいました。
タスマニアのワインはフレッシュな香り、芳醇な果実味に溢れるワインです。ゆったりと味わうと、ワインがボトルの中でとても活き活きしていたのを感じるでしょう。濃厚ですけれども口当たりが非常に良く、ワイン独特のクセが残らないので多くの方に楽しんでいただけるワインと思います。私はお酒は苦手で・・・ワインも実は好きではないのですが・・・。タスマニアワインは飲めるんです。風味がしっかりしてるのに、どうしてだか飲みやすかったです☆きっと中途半端でなく、ワインの自己主張がはっきりしてるので舌が受け付けたのでしょう。 |
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