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タスマニア地図
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■アロマセラピー  ■タスマニアワイン  ■特産・名産  ■夏蕎麦

タスマニア州内に大小様々、70のワイナリーがあります。葡萄栽培に必須といえる「綺麗な水」「豊かな土壌」
「適度な降水量」「気候」が適している土地での栽培が行われています。この地のワインは、オーストラリア大
陸よりもヨーロッパ(ブルゴーニュ南部・ボルドー)の寒冷地の気候を生かした製造をしています。
タスマニアのワインを飲んでみると、柔らかで果実味に富んでおり、官能的もありますが飲みごごちが爽やか
です。ほのかにタスマニアの緑や樽香がし、ほんのりと続く香味は忘れられないでしょう。

主な赤ワインの品種は「ピノ・ノアール」「カベルネ・ソービニヨン」で、白ワインは「リースリンング」「シャルドネ」「ソービニヨン・ブラン」が多く生産されています。生産量は白ワインがの方が多く、風土を生かしたワインは様々な賞を受賞し、賞賛を得ています。フルボディー(濃厚)の赤ワインや辛口の白ワインが多く、ライトボディ(軽い)赤ワインや甘口の白ワインも生産されています。

 
タスマニア留学−高校留学体験記
ワイン農園の紹介
ホバート方面
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Meadowbank
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Home Hill

ローンセストン方面・北部 ワインルート(英語) PDF
タマー・バレー(Tamar Valley)、パイパーズ川(Pipers River)
島の75%生産。

ホバート方面・南部 ワインルート(英語) PDF
コール・リバー・バレー(the Coal River Valley)、ダーウェント・バレー(Derwent Valley)、ヒューオン・バレー(the Huon Valley)


2007年タスマニアン・ワインショー受賞ワイン
受賞 農園 ワイン
ベスト・スパークリング・ワイン Arras Shardonney Pinot Noir 2001
ベスト・リースリング Freycinet Riesling 2004
ベスト・シャルドネ Tamar Ridge Chardonnay 2004
ベスト・ピノノアール Brook Eden Pinot Noir 2005
ベスト赤ワイン(ブレンド) Moorilla Cloth Label Syrah 2005
ベスト白ワイン(ブレンド) Bream Creek Sauvignon Blac 2006
ベスト・スイートワイン Tamar Ridge Botrytis Riesling 2005
ベスト・ミュージアム(白) Bay of Fires Pinot Noir Chardonnay 1999
ベスト・ミュージアム(赤) Cooinda Vale Estate Pinot Noir 1991
チェアマン・セレクション Tamar Ridge Chardonnay 2004
ベスト赤ワイン Brook Eden Pinot Noir 2005
人気ワイン Pooley Coal River Riesling 2004
ベスト3年ものピノノアール Barringwood Park Mill Block P.N. 2004
ベスト白ワイン Freycinet Riesling 2004
最も成功したワイン農園 TARMAR RIDGE
ベスト2006年もの Moores Hill Estate Riesling
「ベスト・バリュー」ワイン Bass Fine Wines Strait Pinot Noir 2005

南アフリカの著名なワインメーカー、Bartho Eksteenが主催する国際的なワインテイスティングコンペでTamar Ridgeの2005年のソーヴィニョン・ブランが1位に選ばれました。








ワイン通のタスマニア・ワイン評価 (2003年)
名古屋のワイン卸売り業の方、ワインバーのオーナー、酒豪3名様と共に計6人で試飲会を実施。
(南部ワイン Meadowbank、Home Hill、 Panorama、 Bream Creak)

「一度飲んでみたかった!」「幻のワイン☆」とワインバーのオーナーに大変喜んで頂けました。
ワイン卸売り業の方は、豪州ワインは知っていてもタスマニアワインは少しの把握だけでした。
最終的に出た結論はは、タスマニア・ワインを日本で\3,000で販売できたとして。『フランス』と名前を付けてしまえば\8,000〜\15,000の価格が付けれると・・・。『模範的』とプロをうならせる12本のワインでした。自称ワイン通か本当のワイン通かは、タスマニア・ワインで判別できるとか?テーブル・ワインの王様と言っても過言ではなく、お財布にも身体にもやさしいのがタスマニアのオーガニック・ワイン・・・といった評価でありました。

本当にワインを知る人間が逸品として扱えるランクと伝えて頂きました。「こういうのが『ワイン』と言う!」とのこと。最良品質のワインを生産しようと試みるビンヤードのワインに値するそうです。あらゆるワインを試飲してる方は、飲んだだけで農園の様子や規模、ワイン自身が存在して幸せなテーブルが分かるようです。商品は購買者に選択権があり、比較して購入を検討するものですけれど、タスマニアワインはワインの方が存在感が強く購入者が「巡り合う」ものらしいです。記念日やお祝い、特別な方へのプレゼント等、『スペシャル』なワインとして生きるものだと思います。

プロが感慨深げにワインの美しさに魅了され、その一方で素人4名は・・・私がピノノアールを飲んでしばらくしたら、バニラの風味の中にかすかに緑の香りがただよいました。(どうしてワインにバニラアイスの味がするの・・・?)と不思議な気分になりました。(!俺は幹と土の香りがするぞ?!?樽か!そうかあ。)(いつものと違うぞ?このワインが実は上手いのか?!?なんだこのワインは?!?)等と、本格ワインを知らない素人は本当のワインに首をかしげてばかりいました。

タスマニアのワインはフレッシュな香り、芳醇な果実味に溢れるオーガニックワインです。ゆったりと味わうと、ワインがボトルの中でとても活き活きしていたのを感じるでしょう。濃厚ですけれども口当たりが非常に良く、ワイン独特のクセが残らないので多くの方に楽しんでいただけるワインと思います。私はお酒は苦手で・・・ワインも実は好きではないのですが・・・。タスマニアワインは飲めるんです。風味がしっかりしてるのに、どうしてだか飲みやすかったです☆
きっと中途半端でなく、ワインの自己主張がはっきりしてるので舌が受け付けたのでしょう。
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