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タスマニア地図
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■アロマセラピー  ■タスマニアワイン  ■特産・名産  ■夏蕎麦

タスマニア島のオーガニック食品は、五大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物、ミネラル、ビタミン)を豊富に含んでいる。日本に輸入される際は、プレミアム食品として扱われる程ですが、島の中ではいつも天然食品がお食事にお目見え。タスマニアでは観光を楽しむ合間に、生き生きした魚介類、ジューシーな牛肉、新鮮な果物や野菜を堪能できる贅沢な旅行になることでしょう。  
▲ホバート方面

▲ローンセストン方面

《タスマニア・ビーフ》
BSE発生ゼロのオーストラリア。大自然の中で育成されている牛は、疫病がない国、特にタスマニアは高品質のプレミアム・ビーフの産地としてオーストラリア国内でも知られています。日本で例えれば、松坂牛や神戸牛、飛騨牛など、皆が食べてみたいと夢見るビーフなのです。
牧草飼育牛は、肉の力強い旨味がしっかりと味わえる。穀物飼育牛は、マイルドで日本人向きの風味です。牛肉の安全性を保つために、厳しい基準が設定されていますが、牛達は汚れなき土壌に育まれた、栄養満点の草をのどかに食べながらすくすくと成長しています。タスマニアではオーガニック・ビーフを是非、堪能してみて下さい。
《シーフード》
南極海、タスマン海で水揚げされる魚介類は世界の海洋の中でも、最も海水の純度が高い海で生育している。海流がタスマニア→南極を巡っているので、人工的な汚れが全くない海なのです。
タスマニア産シーフードは、ロブスター・牡蠣・帆立・サーモン、アワビ、トラウトが美味。魚介類の特徴としては、全体的に若干小ぶりです。冷たい海水で生きるため、実が引き締まり、天然もの独特の濃厚な味わいです。調理されても、イキが良くてぷりぷりの食感が味わえる。牡蠣や海老、サーモンを思う存分食べたい方は、ホテルバフェがお薦め☆

《野菜と果物》
世界遺産の緑、動植物をしっかりと支えているのがタスマニアの栄養豊富な赤土。北東部の野菜畑はエアーズロックのような色合いをしてるんです。土の美しさに見とれたのは、生まれてはじめての体験でした。
タスマニアは、ホクホクじゃがいもの名産地。他にもニンジン、キャベツ、玉ねぎ、ズッキーニなど主要野菜を栽培しています。実はワサビも特産なんですよ。
果物は、ホバート南部にリンゴの名産地があります。ジューシーで、ほんのり甘酸っぱいリンゴは野球ボールほどの大きさで丸かじりにもってこいのサイズ。イチゴ、ベリー、洋ナシ、桃も名産。ホバート、ローンセストン近郊にはカフェ付きのピッキング農園がある☆
《蜂蜜》 レーザーウッド・ハニー
コクのある蜂蜜でも、ほどよいナチュラルな甘さ。瓶を開けると、花の香りも漂って『これぞオーガニック食品』と舌が感じることでしょう。オールドファッション風の風味は、どことなく懐かしい手作りの味わいがします。
レーザーウッドは、多雨林地帯に真っ白な花を夏(1月〜3月)に咲かせます。ミツバチは原生林の中から力強い甘味漂う花の香りに導かれ、蜜を集めます。原生林で生きる樹木から取れた蜂蜜だけあって、ハーブの栄養素も蜜に含まれてるアロマ食品です。
ホットケーキに、トーストジャムの代わりに・・・お土産にも最適でしょう☆
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