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| タスマニア・ビーフ |
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タスマニア・ビーフ。本当にすごく旨い、旨い!
食に拘るスーパーマーケットや飲食店がタスマニア・ビーフを輸入しているのをご存知の方々も多いはず。大手スーパーのAOENグループ、びっくりドンキー、モスバーガーが有名です。
タスマニア島は州の法律によって、オーストラリアで唯一、全州成長ホルモン剤(HGPs)の使用を完全に禁止しており、オーストラリア内で最も規制が厳しくなっています。故に、国内外で安全な牛肉の名産地としての人気が非常に高いです。
本物のタスマニア・ビーフは、やはりタスマニア島が1番。
ファイン・レストランやステーキハウスで食べるタスマニア・ビーフは日本で味わうことができないステーキと巡り会えることができるんです。
ステーキ・ハウスでよくあるメニューは、『ラム』『アイ・フィレ』『スコッチ・フィレ』『メダリオンズ』『ペッパー・ステーキ』です。
もしも、入ったお店に『スコッチ・フィレ』のステーキがありましたら、迷った場合はスコッチ・フィレのご注文を!!タスマニアのスコッチ・フィレも日本人の舌にとってもマッチするので無難だけど、とっても旨いんです。アイ・フィレよりも安く、脂肪分が多いのでお肉により甘味を感じます☆尚、スコッチ・フィレステーキは『高級リブステーキ』の事で、リブと同じ場所から取れます。
ステーキ・ハウスでは、ステーキ・ソースは5、6種類用意されています。ハズレが少ないのが、マッシュルームソース、ホワイト・ソース系。グレービー・ソース。日本と違うのは甘めのステーキソースが存在します。
怖いのが特製BBQソースかもしれません?。英語で聞くと美味しそうでしたが、我が家のバーベキューで使う”エバラ焼肉のタレ”は出てこず(ですよね・・ 苦笑い)、早い話鶏肉の方が合うような「ケチャップ系」が出てきた・・・。そう、ここは異国のオーストラリア。
”I'd like to have the sauce on the side.”
『ソースは別に添えて下さい。』とステーキハウスで言いますと、上の写真のようにソースをお肉にかけずに持って来て下さいますよ。
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