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| 気候 ・・・ タスマニアの気候 |
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タスマニアには四季がありますが、日本ほど激しい気温差がなく、日本人にとっては四季を通じて過ごしやすい地域です。
気温はイメージとして、冬は九州南部。夏は東北地方と想像してください。日本の場合、北へ行くほど寒く、南へ行くほど暑い地形ですが、タスマニアは山の多い中心部が寒く、湾岸部は暖かいと思って下さい。
1番暖かい地域は「ビチェノ」「Stヘレンズ」「スワンシー」のある東海岸一体です。北のローンセストンより通常は暖かいエリア。冬でもあまり気温が下がらない地域です。
春は湾岸部では非常に冷たい風が吹きますが、日差しは暖かです。梅雨はありません。夏は湿気がないので、日本人にとっては実際の気温よりかなり涼しく感じます。ただし、赤外線が非常に強いので日焼け対策は絶対に忘れずに。台風はありません。秋は日本の秋によく似ています。街の木々がオレンジ色に染まりとても綺麗です。冬は山岳部では雪が積もり、スキーも楽しめますが、街では1度降るか降らないかといった感じ。しかし、湾岸部は強い風が吹きますので、非常に寒く感じます。
雨は都市・街の多い湾岸部は年間の60%が晴れでそれほど激しい雨も降りつづけません。しかし、タスマニアの山岳部はレイン・フォレスト(多雨林)ですので、小雨で霧霧がかかっており、気まぐれに太陽が顔を出します。日本の山と同じです。山を訪れる方は運を天に預けるか、2.3日滞在することをお勧めします。
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