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| 気候 ・・・ 旅行者の服装 |
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タスマニアの旅では、ドレッシ〜なお洋服より限りなく「ワイルドネス!(原生林)」風に服装を用意すると快適な旅が過ごせる。季節は日本と逆ですが、どこか馴染みある気候ですので日本の感覚で服装を用意すれば大丈夫。 鑑賞をしたり、乗り物に乗りっぱなしでない旅になり、自分で歩いてドライブしての旅行になるはず。脱ぎ着ができる服装で臨機応変に対応できる事がポイントです。
靴は運動靴とローファーを用意すれば、何処でも対応ができます。ヒールの靴は不用だと思います。
イメージ的に・・・ タス夏平均最高気温・・・日本10月ぐらい タス夏平均最低気温・・・日本4月ぐらい タス冬平均最高気温・・・日本1月ぐらい タス冬平均最低気温・・・日本1月ぐらい
真冬の日本から到着すると、心地よい夏の気候がお出迎え。日本のウダるような熱さがなく、30℃近くでも湿度が低いため、体感温度は低く感じます。30℃近くても、とても爽やかなので20℃強ぐらいにしか感じない。しかし紫外線がめっぽう強いので、ほてって気づいた頃にはもう遅いです。太陽が出ていたら、日焼け止めと帽子をおすすめ。後のエリは立てておかないと首がやられちゃいます。
真夏の日本から到着すると、ヒンヤ〜リとした寒さを感じます。日本と何ら変らない冬の気候なので、日本の真冬の格好でOK。ホバート、ローンセストン、デボンポートを含む海岸線沿いの街では年に1,2度雪がぱらつく程度の寒さ。冬の天敵は「風」といったところでしょう。

■クレイドルMt訪問の場合
山の天気は変りやすいので、脱ぎ着ができる服装がベスト。カッパがあると良いです。ブッシュ・ウォーキングの初級コースは運動靴でOK。日本でトレッキング経験がある方は、持ってる衣類や靴で大丈夫でしょう。
タスマニアの夏(11月〜2月)に訪問する方は、日本の秋に着る服装で良いでしょう。ヒンヤリと涼しげでも歩いている間に身体も温まってきます。又、運悪く曇りがちだったり、寒い場合は日本を出国した際の冬服を活用すれば丁度良いです。 気候事体は、中央アルプスにハイキングに行くような感じをイメージすると良いでしょう。
タスマニアの秋・春に訪問する方は、日本の冬の服装がベスト。通常、雪はまだ降りませんが、夜には降りそうな感じでかなり冷え込みます。
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