各ページは、タスマニアの「ROAD SAFETY The Road Safety section of the Department of roads and
Transport」の小冊子より抜粋して記載してあります。
オーストラリアは日本と同じ、左側通行・右ハンドルなので運転に違和感はありません。ただ、景色が低く、草原の中を駆け抜けるように高速道路(無料)が走っているため、実際のスピードと体感速度に大きな差が出ます。スピード感覚が慣れるまでご注意下さい。
◆太い高速道路◆
日本の高速道路の感覚で走れば問題なし。海外の運転を少し心配される旅のはじまりだと思いますが、30分もすれば気分爽快になるでしょう。市内から外れれば、雄大な野原が。羊や牛の牧場を両脇に眺めながら、ゆったりとドライブができるでしょう。タスマニアのドライブ旅行の醍醐味が味わえます。
※道路番号A〇〇(例:A1号線)が該当します。
◆細めの高速道路◆
又、高速道路では、日本でいう。。。県道(?)程度(1車線)の道で、多少カーブがあっても平気で制限速度110km/時速)と表示されてる場合があります。(ウソ?)と呟く事も時々あるかも。地元の人は平気でスピードを出しますが、日本の道路ではせいぜい時速60kmぐらいの幅。後方車に道を譲りながら、自分のペースで走りましょう。
※道路番号B〇〇(例:B123号線)が該当します。
◆山道&カーブがある時◆
タスマニア内で日本人が一番事故を起こすのが「カーブで曲りきれず、岩肌に体当たり!」パターン。標識を認識したら減速し、制限速度の表示に沿って曲れば何も問題がないです。観光地への道のりはほとんど舗装されていますが、中には砂利道など舗装されてない道も多くあります。
※道路番号C〇〇(例:C123号線)が該当します。
◆動物の飛び出し◆ 昼間より夜中・明け方にワラビーやウォンバットの飛び出しがあります。夜中に高速道路を走っていると道路脇をトコトコ歩くウォンバットらしき(?)光る目を見つけると思います。それほど頻繁にはありませんが、民家・街から遠い高速道路・山道・田舎道で可愛い動物が時々引かれてます。。「急に動物が目の前に!」なんて経験のない日本人。。。。極力、夜の運転は避けた方が無難です。
※市内を除き、全道路が該当します。
◆街中◆
ホバート市内でも渋滞と呼べる渋滞はほとんどありません。難点は一通が多く、レーンによって行き先が分かれる事が多い事。立地に詳しくない場合は、道路番号や曲るポイントは覚えておくのが大切です。街中から一歩外れると信号はなくなり、ランドアバウト(ロータリー)がメインになってきます。
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A1号線

C140号線(シェフィールド)

C132号線(クレイドルMt)

※拡大写真有 |