制限速度の基本
110km/h ・・・ ハイウェイ
050km/h ・・・ 住宅街、速度標識がない道
040km/h ・・・ 通学路
080km/h ・・・ ハイウェイ(初心者)
市街で民家やビルが並ぶ地域では、50km/hが制限速度。郊外で道路標識で規制されていない場合は110km/hが制限速度になっているが、初心者専用免許取得者は最初の12ケ月間は制限速度が80km/h。 スピードゾーン(速度落とせ)は開始と終了のマークから成り立っています。
通学路では、「SCHOOL」(学校)の標識→「END
OF SCHOOL
LIMITE」終了で成り立っており、学校の近くから制限速度が40km/hになります。一気に元の制限速度に戻るのではなく、次に制限速度60km/hの標識があります。
【歩行者とドライバー】
■人身事故は基本的にドライバーの責任 ■子供や横断者に対してドライバーは道を譲らなければならない ■横断歩道前で一旦停止ができる速度に減速しなければならない ■横断歩道前で減速や停止している車を追い越してはならない
■ドライバーが右折・左折する場合、横断者に道を譲らなければならない。
■スクールマーク(通学路)の標識があった場合、注意をする事。
交差点での優先車
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| 左の車が道を譲る |
左折 |
ラウンドアバウト
Roundabout |
【左の車が道路を譲る】 信号がない交差点での譲り合いは、左の車が道を譲るのがルール。道路が交わる所でもこのルールが適用されている。右の車だった場合でも、譲り合う気持ちは大切です。 図の説明:aが優先
【左折】 タスマニアでは、aのように信号が赤でも左折はできる。
左の車が道を譲るのがルールなので、直進してくる車が優先車になるの。aは確認をして左折ができる。図の説明:bが優先
【ラウンドアバウト】Roundabouts・・・時計周り
左の車(左の交差点の車)が道を譲るのは、通常の道路と同じ。タスマニアでは、信号機は都心部のみで、多くはこのラウンドアバウト。日本の県道ぐらいの道は、ほとんどラウンドアバウトです。図の説明:bが優先
「後方者と左の車への合図はウインカーを上手く使う」
《初級》慣れないうちは、全部車が行ってから周る・・・・・
《中級》左折する時にウインカーを出す
《上級》周ってる最中は右ウインカー。次で左折する時に左ウインカー。
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【シートベルト】
オーストラリアでは、後部座席もシートベルトの着用が義務づけられています。罰金の対象になります。 |