カンタス(Qantas)航空,、バージンブルー航空、ジェットスター航空がオーストラリア本土の主要都市よりタスマニアへ便を出している。
メルボルン空港⇔タスマニア島・・・飛行時間1時間程度 アクセスが一番便利なのは、メルボルン⇔ローンセストン。所要時間も50分程度とバス海峡をそらから眺めているうちに、すぐタスマニアが見えてくるので、思った以上にタスマニアが近く感じることでしょう。
シドニー空港⇔タスマニア島・・・飛行時間2時間半程度
1日に10便程タスマニアへ運行している。シドニー空港の場合、国際線からの乗り継ぎになる方も多いはずですが、待ち時間が長くいささか中途半端だったりする事も。飛行時間はそれほど気になることもなく、ほどなくタスマニアに到着します。又、航空便によってはメルボルン航空経由があるので、ノンストップ便かの確認が必要。
その他には、ブリスベン空港、ケアンズ空港から。

効率良いタスマニアの旅行
行きは北の玄関口であるローンセストン空港、帰りは南の玄関口であるホバート空港が良いでしょう(その逆も良し)。主要観光スポットが多い地帯の南北横断旅行になります。航空運賃はほんの少し割高になりますが、半日短縮できますのでゆったりとタスマニアで寛ぎたい場合に最適です。
乗り継ぎの合間・・・
6時間以上乗り継ぎ時間があったら、荷物を預けてオーストラリア大陸の身軽にぷち観光を。
タスマニアへは夕方以降に到着するようにして、寝るだけに。早寝早起きの旅が最適なタスマニア旅行ですもの。旅慣れた方は、トランジットの時間を有効的に利用しているようです。
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